■感染症にかかってしまわない為の配慮

レーシックにおきましては、手術が終わった後はしばらく目を清潔に保ちながら日々の生活を送る必要があります。
レーシックの手術を実施した後の目は、しばらく敏感な状態となっているので、感染症にかかる確率が高くなっているのです。感染症と呼ばれているものは、レーシックの手術をしたことによる副作用であったり、または拒絶反応ということではありません。
角膜を切ったその切り口から、何らかの細菌が入り込んでしまったことによって引き起こされることが原因となっています。 まだまだレーシックという手術は新しい医療方法であり、100%の確率で成功するとは限りません。
つまり視力を取り戻すことが出来ないケースもあるので、レーシックでのリスクも頭に入れておく必要もあります。
レーシックの手術を受けた後には、手術をした切り口が正常に近くなるまで意識的に目を清潔に保って生活をしましょう。
感染症にかかってしまった時にはすぐに担当医に相談をするようにしてください。

 

 





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■感染症にかかってしまわない為の配慮ブログ:2017-11-21

中学2年生のむすこは、
まるで言うことを聞かない。

部活、食べる、寝るの基本生活を送り、
学力はみるみる低下、屁理屈だけはこねまくりの日々。

成長期の食欲なのか、
買っても買っても冷蔵庫の牛乳は忽然と消える。

主人の給料で家のローンを払い、
あたしのパート代は牛乳代と塾代へと変わる。

あたしがパートから疲労困憊で帰ってくれば、
まず飛び込んでくるのが
玄関に蹴っとばしてある大きなスニーカーと、
娘の運動靴。

第1関門をクリアすると、
リビングの入口に放り投げてあるランドセルや
むすこのバッグや脱ぎ捨てたままの汚い制服。

もうこの辺で、
コメカミのあたりがキーっとなっているのだが、
お子様達に雷を落とすものの、
ゲームや本に夢中であたしの声なぞ全く届かない。
疲れる、本当に心の底から疲れを感じる。

残念な学力テストの結果でさらにめまいを覚え、
「別に」「どうでも」という<
むすこの言葉に肉体全身の力が抜け、
そして強烈な悔しさがあたしを襲う…

「何なの、あんたのその態度は!!」

不毛な言い合いの後、
むすこはプイと2階にあがっていった。

そんなバトルの勃発は、
「ママの日」の前夜であった。

手作りのカーネーションなんぞを作ってくれた遠き日を思い浮かべ
鬱々と過ごすのもバカらしく、
あたしは実家に帰り愚痴をぶちまけたが
ウエストの虫は治まらない…

むすことは口も聞かず顔も見ず、
戦闘態勢はいまだ解けぬままベッドに入ろうとすると、
赤いパッケージの板チョコ1枚と、
殴り書きで「ごめん、感謝」とメモがあった。

「ふん、こんなもんで」
もっとおこづかい持っているだろうに、
板チョコ1枚かよ…と毒づきながらも、
どうしても心がホンワリしてしまう。

むすこからの板チョコは
甘くてほろ苦くて美味しかった。